3つの種類
使いやすさで選べる3タイプ
布ナプキンには、ハンドタオルのような四角い布を折りたたんで使うタイプと、使い捨てナプキンのようなウイング(羽根)がついているタイプがあります。
いろいろな布ナプキンに触れるにつれてどの製品も柔らかくて、そのかわいさに胸キュンものです。素材・形・デザインなど、みなさんにお知らせしたいことが山積みです。ひとまず、このサイトでは形状から3種類に分けてみました。
- プレーンタイプ
ハンドタオルくらいの大きさの布を細長く折りたたんで使います。中心が厚く出来ているものや、パッドを巻き込む製品などもあります。
布ナプキンを丸ごと交換せず、折り返してきれいな面を出して何回も使えます。
- クリップオンタイプ(ウイング付き)
薄型でコンパクトな吸収体(ネルなどの布を数枚重ねたもの)入りの布ナプキンです。
使い捨てナプキンに似たウイング付きと、ウイングが一体化したひし形などがあります。見慣れた形で、ショーツにのせてスナップで固定するだけのなじみやすいタイプです。汚れたらそのつど、布ナプキンごと交換します。
- ホルダータイプ(ウイング+パッド付きタイプ)
ショーツに固定するためのウイング付きのホルダーに、パッドをセットして使うタイプです。ホルダーには吸収体は入っていないものがほとんどで、パッドやプレーンタイプを吸収体として重ねて使います。パッドだけを交換すればいいので、人気の万能タイプです。
体に優しい綿(コットン)素材
布ナプキンの布は、綿(コットン)がほとんどのようです。
多くの布ナプキンに使われるネル地は、表面が起毛した素材です。ふんわりとして適度な厚みを持っています。さらに吸収性に富み、柔らかい肌触りで快適です。冬は特に暖かく感じるため生理痛も軽減されるわけです。さらさら感のワッフルやガーゼは夏用などと、衣替えも楽しめるようです。