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使い捨てとの違い

布ナプキン、使い捨てナプキンを比べてみました

それぞれの違いは以下の通りです。

  • 布ナプキンは雑貨扱いなので、手作りもOK。色やデザインも豊富。揃えるのが楽しい。
  • 使い捨てナプキンは医薬部外品とされています。厚生労働省の認可を受けないと製造・販売できないため、デザインや色も規定があります。
  • 布ナプキンには吸収体や防水入りのタイプもあります。これも素材は厚い布です。
  • 使い捨てナプキンの高分子吸収体は化学物質が使われています。
  • 布ナプキンはゴミになりません。使い捨てナプキンは廃棄物として焼却されダイオキシンを発生します
  • 布ナプキンを洗うのは面倒くさい!使い捨てナプキンを買いに行くのも面倒くさい!

などなど。人によってメリットデメリットはありますね。

気になる価格を比較!

女性は生涯で使い捨てナプキンを約1万個使うというデータがあります。
ゴミを出すのもお金がかかる時代。これから布ナプキンを使うとして、出費も気になってきました。布ナプキンの耐用年数は5年程度だそうです。そこで、5年間でどちらが安いか計算してみました。

使い捨てナプキン: 20円 × 1200枚 = 24000円
ドラッグストアで購入する。薄型15枚入り300円(1枚20円)を使う。1日4枚を毎月5日間で計算。

布ナプキン: 1200円 × 12枚 = 14400円
インターネットで購入する。高性能のクリップオンタイプ1枚1200円として、1日4枚を毎月5日間12枚を洗濯しながら使うと計算。

差額: 24000円 - 14400円 = 9600円
と布ナプキンが使い捨てナプキンの半分以下という計算になりました。

長い目でみると断然布ナプキンのほうが安いことがお分かりいただけたと思います。

生理をラクに過ごすコツ

ブルーデイと言われている憂鬱な期間を、もう少し快適に過ごしたい・・
そのためには、使い捨てナプキンも布ナプキンも上手に取り入れていただきたいと思います。

布ナプキンの良さが最も実感できるのは生理の軽い時なのです。使い捨てナプキンは経血を吸い取る目的で作られています。経血の量が少ない時には変わりに皮膚や粘膜から水分を吸い取り、かぶれやかゆみを起こすのです。
その点、通気性のよい布ナプキンは下着といっしょにデリケートなお肌を保護してくれます。生理がそろそろ始まるかなという時と終わりかけの時には布ナプキンを使い、逆に中間の量が多い日は使い捨てナプキンでもれなく吸収しておく。使い分ける方法もあり!なのですね。

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